追い越してく風に憧れる
ブログやめていません。今年も遅い遅いあけおめです。 明日GLIM SPANKYとLOVE PSYCHEDELICOの対バンに行きます。去年の私(ひとつ前の更新)から続いています。やれてるね自分と思います。引き続きいきたいところですが、今年最初のおみくじには、あまりガツガツするな、いうような事が書いてありました。足並み揃えていけよ、優しくなれよって事ですね。肝に銘じます。急がば回れですね。仏を目指します。 昔、「悪口はよく考えてから」という目標を掲げた事があります。それを見た友人は「考えた末に悪口をいうのおもしろいですね」というようなコメントをしてくれました。なんか今思い出しました(いやどこかで書いているかも、、繰り返し話すお年頃)。悪口言わないは一生の目標になりそうです。 タイトルはGLIM SPANKYの【風は呼んでいる】の歌詞より。今年第1号のお気に入りです。私もどんなことよりも追い越してく風に憧れていたいです。
https://open.spotify.com/track/6vQv0MQzF6oUOdoezs9EiT?si=uToq7BcySqGmRrMVM2mZNg
風がタイトルにある曲、名曲説、あります。あとCHARA+YUKIの話はちゃんとしようと思っています。
儚く綺麗な時大人には解んないでしょう
2月も駆け抜けてゆく。こんにちは。私は日々ご機嫌にええ曲と出会っています。まずこれ。
親友の娘が高校受験真っ只中、頑張ってるなぁ偉いなぁ偉いなぁという気持ちと、その頃の親友と私の残像が入り交じりぎゅーっとなる。SpotifyのDailyMixで流れてきた 手を離せば最後もう知らぬ人 ここを聴いた時に「なんと美しい歌詞だ」ってなったんですね。「そんなあなた、手を離しただけで知らぬ人なんて、、」とは思わせない「なんかわかるぅ(軽い)」と思わせてくれるこの世界観。多くは語り(れ)ません。色んな解釈ができますしね。いくらあってもいいですからね解釈は。MixしてくれてありがとうSpotify。「わたし」が少し大人になって歌ってるのかな。いつかどこかでお会いしましょう。
お次は令和ガール。
乃紫【バレンタイン決戦】可愛いね!昭和!ママ友とカラオケ行く機会があったら歌お!なんか「どっかで聴いた事ある曲」的なコメントばっかり目に入ったけど、そんな事いう人は1度Vaundyにreplicaについて教えてもらうといいよ。そんなバウくん。ほら1月に体感してきたから。そりゃあもう大好き。LIVEの話はもうしませんが(下書きで終わったパターン)、素晴らしかったです。所作が格好よくてささりました(息子と同じ歳なんて嘘)。売れっ子人気者で知っている曲ばかりやって頂いて、本当に最高でした。
LIVE前予習でこれ好きだなーと思って曲名確認したらまさかの【mabataki】で興奮した思い出。まばたきと言えばYUKI、YUKIと言えば私なので。そしてLIVEではやらなかった。
タイトルはGLIM SPANKY【美しい棘】の歌詞より。解んないでしょうと言われても私は若者のエネルギーを追い続けようと思います。誰の許しもいらないのです。
同志よ我らが世界を回すのだ

明けましておめでとうございます。遅い遅すぎる。ブログ更新しなさすぎ!何をしていたかといえば楽しく遊んでました。メイビー平気、良いことしか覚えていないよ。
去年の抱負?目標は「足並み揃わなくてもイライラしない」でした。口からでまかせか?の宣言でしたが、とても良かったですね。やりたいことを優先した時にできる歪みみたいなものをちゃんと自分で責任とろうと思って1年過ごしました。責任持てたと思います。そして今年は「優しくなりたい」です。とにかく優しくなりたい。足並み揃わなくても、、は継続ですが、優しさをプラスしたいです。ところがどっこい、年始からずーっと優しくありませんね。それでも、なりたい、なりたいと唱えて1年間やっていこうと思います。
タイトルは、にしな【ねこぜ】の歌詞より。年末にハマってずぅっと聴いていた曲(ドラマも見てました)。私の去年の抱負そのものです。
前回のブログの後、12月には再びのYUKIコンサートもあり、他にも楽しい事色々ありました。YUKIのコンサート、そりゃあ素晴らしかったんですが、その直後にみたドラマ『海に眠るダイヤモンド』も素晴らしすぎてこの2つの余韻でフラフラと2024年が終わりましたね(YUKIはちゃんとご挨拶してくれるのに)。終わりたくなかったのかもしれません。とにかく「YUKIのコンサート初回語ったらファイナル流す」がまた更新されてしまいました。でもいいの。友人と語り合ったから。時間の共有最高。そこの通りすがりのあなたもいましたね?円盤でたら君を探すよ(怖い)(でもYUKIのライブ映像って基本YUKIがうつるよね。テレビで時折拝見する他アーティストのライブ映像って楽しそうな客席がそりゃまぁバーンとね。それで、ああ楽しそうだなぁ行きたいな行きたいなってなるんだけど、私たちも負けないくらいニコニコ涙ボロボロで盛り上がってるよね?我を忘れてる姿が使えないのかな?)。
とにかく今年もえっちらおっちら働くぞってことです。今年初ライブは日曜日のVaundy(初)。先日カネコアヤノ野音も当選して既に課金が始まりました。そう、なんでもかんでも行ける訳じゃないのでメリハリのある節約?を心がけるというのも1つ追加しておこう。
写真は去年12月の富士山。皆が風邪をひくほど頑張りすぎませんように。
わかりやすい愛丈夫な体があれば君のことを大切にできるかな

丈夫な体、大事ですよ。好きなもののため。楽しむため。気持ちだけでは乗りきれないお年頃になってきました。そんな夏が終わりました。
YUKIコンサートの後連泊キャンプに行って蕁麻疹発症して、海キャンプに行って踵が痛くなって、夫が流行り病になったけど冷静に治してロッキン(1週間前の出来事で正直無理かと思った)行って、踵をかばいながら1日遊んで左足が死んで、その後は真面目に働いて足は回復、慢性化してしまった蕁麻疹だけ残ってる(薬服用中)今ここです。そして、ひたちなかロッキン(4日目)。本当に楽しかった。テントたてたり、爆音と雨を浴びたり、ハム焼き並んだり(雨の中1時間半の修行)、パネルのYUKIと写真撮影したり、YUKIのサイン探したりした午前中。その後晴れて最高の状態で挑んだサンボマスターが刺さりすぎて40代3人もう彼らに夢中です。「予習で聴いてる時からフェス気分」「なんなら予習で泣いている」親友とのLINEやりとり通りの、勿論完全にそれ以上。「泣いてんじゃねー」の山口くん、最高でしたよ。親友はずっと泣いていたらしい(諸事情で私と親友の間に夫がいた)。仕事、もうずっとずっとキツかったもんな。ご褒美のような前方エリアの番号一生ものの思い出。本当に良かった。そして【Future is Yours】の余韻が日に日に増してもう余韻じゃなくなってる。私は若返ってしまった。未来は君のためにあるのの あるの!って感じの歌い方がたまらんです。あと聴きたかった【花束】の掛け合いが出来て大満足。もう1つ聴きたかったやつはやらなかったから次回持ち越し決定。
続けてマカロニえんぴつを後方エリアから堪能。あんなに人がいたのに嘘みたいに隙間からはっとりくんが見えて、何だか神々しかった。1曲目の【青春と一瞬】嬉しすぎた。「最高なんだけど!」と肩を叩かれた夫は何のこっちゃだったと思うけど、だって最高じゃん。そんでもっての【MUSIC】もう完璧。私得。5年前『マカロニえんぴつ、music(春からずっと聴いてる。生きている間にフェスというものに行くことができたなら、見たいリストに彼らの名前書く)』ってブログに残していたものがこのうえない美しさで回収されてしまった。染まりたい 今日のサンセットのところで本当に空が染まっていて「最高なんだけど、、」って今度は親友に。いくつあったっていいですよね最高は。
最後の【なんでもないよ、】の皆で歌うところ、最高だね(しつこ)って気持ちで夫を見たら涙目になってた。安心しろ、先に死なないからと、心の中で肩をたたいてやった(上から)。
帰ってきて当然、他のフェス(=来年行くかもしれない数々のフェス)が気になるすぐその気になるのがいいところの私。色んなショート動画を見ていたら久しぶりにお気に入りを発見。ずっと聴いてます。サビ前のああ煌めく毒針~のとこからが好きすぎる。ブランデー戦記、絶対どこかで彼らのステージを見るんだから。
タイトルはカネコアヤノ【わかりやすい愛丈夫なからだ】の歌詞より。思い起こせば今年の私の夏の始まりは6月のカネコアヤノでした。去年のフジロックの忘れ物。【車窓より】【ロマンス宣言】【愛のままを】【りぼんのてほどき】【恋しい日々】と好きな曲いっぱい聴けて本当に幸せだったし、何よりカネコアヤノが本当に格好良かった。実物、凄いパワーだわ。運良く2階席で優雅(冒頭の写真より)に見れたけど、1階、楽しそうだったなぁ(帰りの汗の匂いが良かったぜ!私は初めてライブハウスで寒いと感じました)。【アーケード】聴いてないので、また忘れ物できた。今年の夏の学びは『ライブで聴きたかった曲をやらなかったは生きる希望』これです。
いまわたしには欲しいものがある いまわたしには欲しいものがある それはお金では買えなくて 嘘ないシャボンのようなんだ お気に入りのTシャツを 穴が空くまで私は着たいな
丈夫な体~のところで肩から下がったギターのストラップをなおす仕草が私には力こぶを作ったように見えて惚れたんです。
以上夏の終わりでした。
YUKI concert tour “SUPER SLITS” 2024戸田市文化会館
2024年8月12日『YUKI concert tour “SUPER SLITS” 2024』戸田市文化会館(2日目)行ってきました。
※この後セットリスト載せます。ネタバレします。レポではなく感想(自分記録)です。

暑い日だった。お目当てのグッズを買い終えて車で待機。予定外に買ったゆきんこポーチをむにむに触りながら通りすぎていくゆきんこ達を眺めていた。まだまだ陽が照りつける夕方15時開場。しっかり1時間かけて緩やかに埋まっていく会場。ステージには薄い白い幕がおりている。
16時。その時がきた。
今 此処 此処にいる私を抱きしめる まぶた腫れて映えていなくても 此処にいる
1【Now Here】巨大お立ち台の上にYUKI。1曲目にもってくる曲の予想ができても、第一声を聴いた時とYUKIを目視した時の自分のテンションの上がりようは毎回想定外のそれ(あれをもう4回も体感した人がいるの羨ましすぎ)。
2【JOY】序盤のJOY大好き人間。YUKIもお客さんも嬉しい瞬間がたまらんのです。何回体験してもぐっとくるんです。幸せすぎて。
3【クライマー・クライマー】当日はへぇこの曲やるんだと思いながら聴いてました。後日プレイリストで聴き込んでいると、YUKIとゆきんこはpartyで仲間だけど、何をするにも何処へ行くにも自由で、その分自分で自分に責任をもとうね、YUKIは勝手に楽しく歌うねと言われているような気持ちになりました。ママが切った冷たい桃を食べたくてさわざと何度も風邪をひき困らせたの所で思い出す友人がいます。元気かなぁ。
ご機嫌MC(衣装の脱ぎかたよ)挟んで4曲目の【ユニヴァース】最前列ど真ん中のお子さんに向けて新しい歌ができたんだ誰より早く君だけに聴かせたいと歌った(ように見えた)あの瞬間を何度思い出してもギュンとなる。あの君、ありがとう。
5【コミュニケーション】その昔この曲についてメッセージしたのがファンクラブの何処かに公開された思い出。語り出したら、歌詞を引用し始めたらもう止まらないので、今回のセットリストに入っていてますます特別になってしまったとだけ言っておこう。
6【鳴り響く限り】「YUKIはまだまだ惜しみ無く聴かせてくれるんだな、命が鳴り響く限りさ、、」と熱く、暑苦しくなるのが私のいいところ。1日目は【Baby it's you】だったそうです。泣けるね、毎回初日だね。
7【トロイメライ】今回のセットリストをぴしっと締めているような、すぱんとSLITSを入れているような絶妙なトロイメライ。傷痕なら残るらしいの歌詞は【こぼれてしまうよ】にも出てくる傷なんだよね。夫が印象的だったと言っていました。伝わるんだなと、誇らしかったです(何様)。後半YUKIから「聴かせてくれ」のジェスチャーあって嬉しかった。
8【流星slits】初めて聴いた時から私の頭の中で流星をぶん投げるYUKIがいて、それはトロイメライのMVで海に向かって流木をぶん投げるYUKIそのものなんです。この2曲が並んだのは面白いですね(個人的な話)。あと娘の前で音に合わせて体を揺らしているといつも「ダサい」とか言われるんですが、この曲で踊るとそんなの心底どうでもよくなります(そしてダサくはない)。
9【Jodi Wideman】久しぶりに聴きました。久しぶりにぶち上がりました。ちゃんと染み込んでるのを会場中のゆきんこから感じました。ハイなタイトスカートの中シークレットなデートに今宵は切り込みが入るわけですね。最高っ。
10【One, One, One】巨大お立ち台を使ってYUKIワールドの全開丸出し。夫が「あの電話BOXってはじめからあった?」とかヒソヒソ。私は受話器をマイクにする人を初めて見ました。電話BOXをスタジオか何かだと思っているのでしょうか。
11【雨宿り】最後の頭隠して尻隠さずみたいな雨宿りポーズが記憶に残ってるんだけど、やってましたよね?YUKIがお肉やさんと歌う日がきて嬉しい限り。
12【ミス・イエスタデイ】ミス・大丈夫が唄うミス・イエスタデイ。思い出は引っ掻き傷にかさぶたにかわって側に転がる セットリストの最高な流れに「ぐぅっ涙」っとなる。前方のお嬢さんが泣いていた。
13【友達】ミス・イエスタディの後にこの曲はちょっと完璧すぎてまずいですね。12月親友との東京公演が心配です。数日後夫に「2人が並んで聞いて目を合わせて笑ってるのが想像できた」とか言われ「でしょー笑」って言いながら泣きそうになってた。
14【プリズム】振り返ってこの辺りの流れがいかにゆきんこ泣かせだったか、、と思います。この日のプリズムはYUKIがのびのびと歌っているのを気持ちよく聴いていたらあっという間に終わってしまいました。プリズムってこんなに短い曲だったっけ?と。
満を持しての15曲目【こぼれてしまうよ】は圧巻。音圧?YUKI圧?自分は何公演も行けないですが、この曲は全公演分聴きたいなぁ。あの大量すぎる紙吹雪全部見たいなぁ(買った紙吹雪Tシャツ気に入りすぎている)。
16【パ・ラ・サイト】のバンドサウンド感!好きぃー!って感じ。そしてなんといってもアウトロのYUKIの叫び。瞬く星より輝いたのところで前方のお嬢さんがたが手をキラキラさせていたのがとても良かったので真似しよ。
17【ランデヴー 】キラーチューンの域を超えてきてます。もはやスポーツです。この瞬間は私も10歳以上は若返ってる。とにかく跳ねるあれを帰宅してからやろうと思っても、曲もまるで違うし音源とは別の顔なんだよなぁ(自宅でやろうとするなという話)。
18【さよならバイスタンダー】YUKIが歌い出しを間違えないかと勝手に緊張感を持って聴いてしまった。こぼれてしまうよの後に転んでたのもそうだけど、ライブのハプニングって愛せるよね。そうなれって思ってる訳じゃないけど生身を感じる。
19【ワンダーライン】定番の域を超えてきてます。完全にスポーツです。隣の夫も感心するほどの跳力です。そして銀テープバーン。テープ初ゲットの夫が嬉しそうだった。大事な大事なテープをいつも握りしめてしまう私。
20【Dreamin'】イントロ始まってワー!とかキャー!とかアー!とかとにかく何か叫んでしまいました(なんならヤッター!とか言ってたかも)。嬉しすぎて。去年で終わらず大好きのおかわりをしてきたYUKIが愛おしすぎます。いつか峯田くんとのコラボ見たい。見る。見せてって感じ。
21【Hello, it's me】最高のコール &レスポンス!いや、そりゃ練習しましたよ?我ながら完璧で声も腹からでていて笑いがこぼれました。夫からも「練習しといてよかった(満足げ)」頂きました。YUKIも大喜び。
22【風になれ】トリ大本命曲が小細工なしにトリで歌われて、皆で横に揺れて、大団円感が半端なかった。満足感がいつしか終わってしまう切なさに変わって未来は見えないから不安ではなくどんと準備をするだけだと歌うYUKIを噛みしめました。
全22曲、曲順が素晴らしい見事なライブ。過去の曲が合間合間に入っているのがスリットからチラチラ見える暴れたがっている傷痕のようで胸にグサグサきました。本当に素晴らしかった。でも実は、かなり聴くのを楽しみしていた曲をやらなかったんですね。これは12月だと聴けるのかしら?の期待と、この素晴らしいセトリから消えていい曲なんて1つもないのに!のジレンマ。それほど満足しているという事です。
この2週間、書こうと書こうとスマホに向かっている時よりも、歩きながら、家事をしながら、時にはちょっと嫌な思いをした後に思い出す瞬間こそがドラマチックでした。セットリストにそって聴けば「いつだって取り出せるぞ」と実感するのに、「忘れていく忘れていく」と、あの一瞬をなぞっているそんな毎日でした(え?どんな?とは言わないでやってください)。ツアーが最後までゴキゲンに駆け抜けますように。
SLITS

タワレコのフリーマガジンが欲しくて久しぶりに店舗でCDを購入した。男性店員に「YUKIの新しいアルバムありますか」と尋ねたら「YUKIさんはですね~、、50音のゆのところにもありますし~、、ここにもコーナーがあります」と案内をしてくれた。その人が「YUKIさん」と言ったのがなにかすごく良かった。勿論アルバムも良くて、テンションが上がったり、漂ったり、鼻をすすったりしながら毎日聴いてる。【金色の船】と【友達】に関しては毎回泣いてる。
金色の船 - song and lyrics by YUKI | Spotify
戻れるなら3段活用が美しくて、これで少しのさよならまた会える日までが凛々しくて(【風になれ】のどんとこいもまた凛々しい)、最後の歌詞「今」に込められた情景に、泣きました。曲の全てが圧倒的に美しい。全人類聴いて。【友達】は親友と私の事歌ってる。しぼんだ風船に息吹きかけてる。朱色のジャージ履いてた。泣かせにきてる。恐ろしいほどに中学生に戻る私達。音楽って凄。
友達 - song and lyrics by YUKI | Spotify
他にも【One,One,One】のやー誓おう男前YUKIとか【ユニヴァース】の笑っておくれよの低音とか【風になれ】あの日のあーと長い髪のなーが、トワイライトのかー、night trackの公園に行こうのこー、私の中のYUKI節と言えばのやつで最高なんですよね。残りの曲も飛んだり跳ねたりぶん投げたり忙しいアルバム。でも凄くYUKIが詰まってる。聴けば聴くほど、真面目で真剣なYUKIが見えるあー幸せ。
くだらないじょうだんでわらいあおう だきしめてあたためてわかちあおう

この前家族でキャンプに行った時、まったり焚き火時間に突然息子がYUKIの話をはじめまして。息子「最近有線なのかな?ちょいちょいYUKIちゃんの曲が流れるんだけど、、いい曲だなーって、、」私「あー、新曲出たからね!」息子「いや、違うんだよねもっと前の曲でぇ、、なんだっけなー」と。なるほど。息子よ、そんなの、そんなもん、絶絶絶絶対当てたる、お母さんの聖域、お母さんに任せなさいとそうなったんですね。息子からでたヒントは最近の曲ではない事とバラードだというこの2つ。私は考えました、そして答えました「ああ【Home Sweet Home 】だわ(ドヤ)」と。
Home Sweet Home-LIVE- - song and lyrics by YUKI | Spotify
Apple Musicですかさず確認する息子「惜しい!これもそう、懐かしいんだけど、なんだけど違う」と、早々に聖域崩壊です。でも諦めません、勿論です、こんな楽しい時間中々ないですから。そしてここからは不正解の連続。「じゃあもうあれだわ」「違うかぁ」のミルクボーイ状態。因みに本命の【プリズム】は即「違う」を頂きましたので、【ポストに声を投げ入れて】を投じたら「これは最近の曲、俺世代のポケモンじゃないし」との事。この時娘も隣にいて、息子が色んな曲を流す度に「懐かしいー」とか言うんですね、それもある程度全年代を網羅していて、、。それで私は思いました。(この子達、YUKI歴長、、)と。そうですよね。彼らもすっかり成人してすっかり忘れていましたが、刷り込み?洗脳?英才教育?そんな頃があったんですよね。別に敢えて、聴きなさい見なさいとしてたわけではなくてもこんな時にこんな風に記憶が姿として現れるんだという静かな衝撃でした。その後しばらく「じゃあこれも懐かしいでしょ?あれも懐かしいでしょ?」のやりとりを楽しんで、「これだ!これこれ!」と導きだされた正解はこの曲でした。
ハミングバード-LIVE- - song and lyrics by YUKI | Spotify
【ハミングバード】とはね。センスいいニキ!ばか野郎(歓んでる)。何か嬉しかった。あの時間が尊かった。単に酔っぱらった母親に合わせてくれてただけなのかもしれないけど、「この曲のMVのYUKIちゃんはお腹が大きくてね、、」だとかそんな1曲1曲のプチエピソードにも付き合ってくれて、曲名は覚えてないのにやれ昔の曲だ最近の曲だ懐かしいだエモいだのチルいだのと反応してくれて、夫が酔いつぶれていたのを良いことに1時間くらいはそんなYUKI時間を過ごして、気がついたらワインも薪もなくなっていました。この時の尊さを次に親友に会った時に話して彼女がじーんとなるまでがセットで、ブログにするのは完全に自分記録で需要は1人くらいにしかないかなと思うところではあります(それはいつもそう)。最近は車でもYUKI時間を楽しんでいて、先ほどは酔いつぶれていた夫も運転中ともなれば聴くしかなく、YUKIコンサート同伴もひかえているため事前学習という事もあり付き合ってくれます。それである程度一定時間YUKIを聴き続けてこう言われたんです。「あきたら他のかけてもいいよ」って。
私「ごめんなさい、あきないんです。あきることはないんです。ずっと聴いていられます」
今思えば夫なりの「変えてほしい」だったのでしょう(でしょうっていうか絶絶絶絶対そう)。かわいそうに(?)苦笑いしてましたよ。でもその気持ち分かる。だっていちいち曲紹介しちゃう私がいるから、隣に、ロックオン状態で。息子の時もそうだけど、何か嬉しくて楽しくて我を忘れそうになります。それでそういうの全く反省してないどころか、自分てYUKIの話いくらでもできるな1曲1曲の即興紹介永遠できるなって感心しちゃってるんですよね。しかも厳選エピソードをぱっぱっぱっと話すのみで聴く事を絶対に邪魔しない。結果自分で言った事に自分が呼応して、曲を聴きながら、(改めていい曲なんて曲、、)と涙目になるというのがYUKIファンとしての私です。普段はもう少し様々な事をわきまえて生きています。YUKIの事になると普段控えめにしている分少し前のめりになってしまって、それに気がついてはいるものの、でもこれが私だし私を知ってもらえるチャンス!って感じに若干暴走してしまうんですよね。こんな時ににユキンコは「あれ、、私興奮して、、」ってなるんですよね。丸くなるなYUKIになれって感じですよね。それで、今日はいつまでこんな話を続けるんでしょうか。ほんともっといつもずっと出来るんですよ。
タイトルはYUKI【Hello!】の歌詞より。息子と行ったYUKIのコンサートは10周年武道館の一度きり。その時のHello!が今でも心に残ってます。
Hello ! - song and lyrics by YUKI | Spotify
1番の歌詞は震災前2番は震災後に書いたというエピソードがあります(先ほどいくらでも話せると言いましたがこの程度です)。おわり。
Darling take on me
先行配信された日から【Hello,it's me 】をずーっと聴き続け、もう歌詞も完璧、掛け合いも完璧、無敵全快風来坊状態だったのに、、(これはどうやって【こぼれてしまうよ】を受けとめようか、、)これがMVをみた時の正直な気持ち。
物事には順番てものがあるんだなぁ、、。(因みにYUKI Web radioを帰宅中に聴いてる途中でMV公開のドタバタ、、物事には順番(以下略))
次の日、仕切り直しの通勤時間。Hello,It's me時期(といってもほんの少し前)には咲き誇っていたツツジがぽろぽろと道に散らばっているし、ヘイホーと肩で風を切って歩いていた私(イメージです)もどこにもいないしで、無です。無。きっと変な顔をして歩いていた、これが5月1日の朝、それもずいぶん前の事のように感じます。
君に聴かせたくって ただ それだけなんだよ ここをスルーするゆきんこなんているわけもないけど「独白」と公言している歌詞でも、わたしわたしではなくて君が存在してる。近年は演る側の覚悟をどんな時でもYUKIもファンも無視できなくなってる。それは希望そのもので、落ち込んでも悪くてもそこはぐっと踏ん張って震わせてYUKIの導く所に似合う自分でいたいと私は思うし、観る側の覚悟とでも言っておこうかな。
そう思えば、そういうような曲はこれまでもいくつもあったという話になるんですが、私があえて上げると【こんにちはニューワールド】【灯】で、でもそれをいうならあれもこれも!と各々が思うんだろうなぁ、って思って1人でエモくなってます。
そこからの改めてで、【こぼれてしまうよ】という作品はそのどれとも違うんだというのが物事の順番をガン無視したいちファンの今の気持ちです(いやいや、明らかに違うでしょと言ってくれて構いませんよ)。いちいち遠回りさ。Hello,it's meよ。
嫌な自分もたまに許しちゃおう
この歌詞の前がどうしようもない人くだらない人で、そんな人もいるよねみたいな流れかと思ったら『嫌な自分』ときて、あ!どうしようもないのもくだらないのも自分か!とぐうの音です。『許しちゃおう』のYUKIの優しさを有り難く受けとっていつでも取り出せる所にしまってあります。
タイトルはYUKI【Hello,it's me】の歌詞より。
新曲【こぼれてしまうよ】はYUKIとひたすらに向き合う作品だった。この2曲を両A面にするの何か震えるね。
MVの最後がまじでYUKIしか勝たん、全人類が惚れた(これは最後ではありません)。
こぼれてしまうよ
通勤路のツツジが一斉に咲き始めました。まだ閉じている蕾の数に胸膨らむなぁなんて思いながら帰宅していたら、頭上からしだれ桜の花がポトりと。見渡せば、ハラハラと舞い終わったソメイヨシノ、満開の八重桜、可憐に咲くハナミズキ、、。春だ。春が来た。
こんなメモを下書きに残した次の日に突然のYUKI投下。何よりも嬉しい新曲が発売日待たずに配信されるという嬉しさのフリル幾重にも状態で当然のご機嫌です。もっと言えばツアーもきっちり2公演当選頂きまして(さらに言えば6月はカネコアヤノ、来年1月はVaundy 、秋は絶対に日立に行くんだという強い思い)、春らしい陽気も相まって、ただただ浮かれているというだけの報告です。

新曲【Hello,it's me】の話は正式リリース後にまた改めてするとかしないとか(Helloが完全にシリーズ化してとんでもなくエモい等々)。とにかく今回も歌詞最高メロディー最高YUKI最高It's me!It's You!なんですが、友人はCDで聴く派だとの事なので、その辺は触れないでおこうと思います。でもこれだけ言いたい。Bメロありがとう。
Hello, it's me - song and lyrics by YUKI | Spotify
タイトルは両A面のもう一曲。【こぼれてしまうよ/Hello,It's me】2024年5月1日リリースです。どうぞ御贔屓に。
生粋のYUKIファンが中島みゆきのコンサートに行った話

寒いですねー。雪ふってますねー。休日で良かったです。タイトルの通りですし、今日の休みは必須なの。
行ってきました中島みゆき。体感してきました中島みゆき。そこいたんです中島みゆきが!と、呼び捨て大変失礼しております(巷では、。や!がハラスメント呼ばわりされてるの、あれなに)。とにかく素晴らしい時間でしたし、それが今も続いていて、さらにファンの方たちの知識(?というか、みゆきさんとの歴史)ある感想やレポートを目にして、「私贅沢した」と実感している所です。ありがとうございます。ここから先は素人同伴者の備忘録です細かなレポートではありません(そのくせネタバレという憎たらしさ)。細かなレポートはYUKIでもしない(出来ない)けど。
改めて「中島みゆきさん初体験した」という話なんですが、記念すべき1曲目がなんと【はじめまして】という曲(曲名知ったのは終演後)。みゆきさん登場して第一声を浴びて、あ、もう最高、、。これです。未経験者の期待を1ミリも裏切らないその歌声佇まいに大興奮。前のめりを必死に制御ですよ。もう一度聴いて震えたいのにSpotifyにないという悲しさ。そりゃそうよ、そんな簡単じゃないわよみゆきさんだもの。今日も明日も当たり前じゃないんだからさ!
そして曲と曲の間のMC、これがまた可愛いくてコミカルでどことなく辛くて優しいこと。歌って喋って歌って喋っての進め方がとても心地よく、その場にいる幸せを感じました。そんなMCも相まって終演後頭に残ったのが【店の名はライフ】という曲。「今日聴いた中でも何か癖になるわぁ」とか思いながら帰宅したわけですが、どうやら何十年かぶりに披露された名曲だったようです。これは贅沢すぎた。もう一度聴いて震えたいのにSpotifyにないという悲しさ、、以下略。見事な胸が目についたみゆきさんと、それを歌詞におとしたみゆきさんと、明日(今日)誕生日で72歳になる歌うみゆきさんがいいよね。ファンの方たちの聴く雰囲気もよくて、一曲一曲決して騒がず荒ぶらずなんだけど右前方のその背中から左隣のその僅かな動きから、名曲きた、ぐうの音もでねぇ、、の興奮が伝わるんです。勿論右隣の母からも。大人すね。格好いいす。
2020年コロナで中断してしまったのが『ラストツアー』、そこから4年ぶりのツアータイトルが『歌会vol.1』て、これはファンの方からしたらどんなに嬉しいことでしょうね。事実、超現役でした。正直ど素人でもわかるような有名曲ばかりをやるもんだと思っていた私からすると、勉強になりました勉強しますという感じで本当にいいものを体験させていただきました(ほんと改まっちゃうけど入力しててかみそう)。
そんでもって私はYUKIに会いたい。こうやってたまにブログでぼやくYUKI不足。嘘のようなほんとの話で、あと少し我慢が足りなかったねって感じにその後割りとすぐに何かしらのYUKIが投入されるんです。嘘かもだけど。というわけで不定期に訪れるYUKI不足を補うべく所持していなかった映像作品をポチりましたとさ。
そうお似合いよ地図を片手に右往左往して

新年明けましておめでとうございます。今年ものんびり少しずつ日々を残していきます。2024年のテーマは無駄遣いしない、いつもより少しよく考える、先を見すぎない(これは時が経つのが早くて怖い現象防止のため)、足並み揃わなくても苛々しない、そんなところでしょうか。勿論今考えました。さささーっとね。こんな感じだったらいいな、そういれたらいいなという願いです。
無駄遣いしない、は中々難しいですよ。無駄じゃないと理由づけるのは簡単な事だもの(大体にしてこんな事テーマの1番目に書くって事はなんか欲しいんだね。欲深い!)。とりあえず友人に今年もフジロック行こうって言われたけど今年はやめます(代わりに日立とか朝霧とか行きたいなぁ行きたいなぁ)。
写真は去年のキャンプ納め。
タイトルはYUKI【わたしの願い事】の歌詞より。
正直者はバカをみない 騙すのなら騙されていたい 損得勘定もけっこうだけど 義理と人情を捨てられない という歌詞が好きです。間奏のレーザービームみたいな音も好きです。美しい曲。私もこんなふうになりたい。
12月のお決まりの大掃除冷えた指先を頬に付け合い笑った

ご覧の通りSpotifyのまとめが出来上がってきました。勝手にやってくれるこの機能とても好き。当然のYUKI1位(時間数の半分以上はYUKIでしょーね)はそうなんだけど上位5曲全てが最新アルバムの曲で、さすが私ファンの鏡と自分で自分を誉めたいとおもいます。1位はあの曲でしたね。たしかにぐっときてた曲だったけとまさか1位とは。春のセンチメンタルフェスと2位が【Dreamin'】な所を見ると9月ファンクラブLIVE後の追い上げがあったんでしょう知らんけど。因みにDreamin'は9月以降1番聴いてるYUKIだと思う。6位カネコアヤノ【ロマンス宣言】はフジロックのアレで聴いてました、カネコアヤノ見なかったしロマンス宣言もやらんかったけど。10位には【アーケード】も入ってました。聴きたかったアーケード会いたかったカネコアヤノ。トップアーティストとしても2位に入ってて、でも曲はあんまりランクインしてない所を見るとどんだけこの2曲聴いてたの?あなた、そして何でフジロックで見なかったの?と疑問ばかりですね。7位Cocco【ファンタジー】8位藤井風【花】は1つ前のブログで書いた通りでSpotifyに言われなくったって今年の私の曲ですね。自覚ありです。逆に9位YUKI【鳴り響く限り】は無意識のYUKIといった感じです。上位5曲もそうかも。
それで1番驚いたのがトップアーティスト3位にJUDY AND MARYがいること。いやいや絶対Vaundyのが聴いてるんだよな!となってますけど、なってますけど心当たりはないこともないです。名曲【風に吹かれて】を聴き続けた時があったんですね(Spotifyに言わせると5月頃らしい)。これはよく覚えてる。久しぶりに聴いたら「なにこれ!始まりから終わりまでずっと100点!アルバム発売当時も思い出すし解散コンサートのあの名シーンも思い出すしとにかくTAKUYAのギターがしんどいグサグサ痛い(誉めてる)」みたいになって親友にLINEを送りつけた。あとはコロナになって病み上がりの時にもJUDY AND MARYを聴いてたんだな(これはブログに残ってる)。
なんも言えねぇ(←風に吹かれてを聴いた後の私)。
4位のCharaは更に謎なんですけどChara+YUKIの事言ってるのかな。Chara+YUKIはChara+YUKIであってCharaじゃないけどCharaは好きなのでいいですよ。何かこの前どこかで何かのコンサートがあってCharaが無双してたっぽくてやっぱり1度お目にかかりたいと願っては中止になったChara+YUKIコンサートを記憶から引っ張り出す私。
そしてVaundyが5位。彼の曲は【恋風邪にのせて】を1番聴いていてその次が【そんなbitterな話】で「この曲好きなんだよね」って知った風に言って誰かと分かり合いたいのがこの曲。
天才よね。普段は藤井風よりVaundy派。
タイトルはYUKI【私の瞳は黒い色】の歌詞より。長すぎるタイトルもこのブログの色だと思っていただければ幸いです。今年も自分なりに音楽は聴いていたようです。キャンプ道中は夫のApple Musicを聴くので、自分のSpotifyといえば通勤15~20分の行き帰りくらいですが、それでも1年ともなればそれなりの時間数になるんですね。来年もマイペースに片寄ってお気に入りの音楽を見つけて聴いて出来ればもう少しブログに残したいと思いながら多分今年のブログこれで最後になるよねーという空気を漂わせて終わります。ご自愛忘れずに。
言葉もないままにあきらめの夏
フジロックの後から更新できていなかった。どうりで11月でも暑いわけだ。夏がいつまでたっても終わらない。9月にはYUKIのファンクラブ限定LIVEも行った。でもそれも文章にはならなかった。全てが断片的。
そしてやっと寒くなりました。服装迷子の毎日です。今日も出かける予定が外は冷たい雨。やむのを待つか空いてる街へくり出すか考えながら久しぶりのはてなブログ。日々のことはさておき、お気に入りの音楽の話をします。
まずは風くん。ドラマも見てます。癖強な脚本が何か好き。きっと変な顔しながら見てる。それでこの【花】という曲を聴きたくて見てるみたいなとこもあるくらい気に入ってる。イントロと2番Bメロからサビに入る所の「エィ」が大好きである。
次はLeinaの【うたたね】音源もいいし元気いっぱいの生唄もいい。踊らなくていいのにさと思う。
Cocco【ファンタジー】もう何ヵ月も前からのお気にいりの引っ張りだし。Cocco夏フェス無双してたからその気になれば生で聴けたかも、聴きたかったかもという思い。聴き手によって色が変わる歌詞がいい。
やっとYUKIなんですけど9月のLIVEからの【Dreamin'】今年リリースのアルバムからで作詞作曲峯田くん。もともと好きな曲だったけどもうそれこそ大好きですよね。YUKI大好き代表として代弁してくれてありがとうという気持ちと、ちょっとしたジェラシーを峯田くんに抱きながら聴いているとYUKIとYUKIが好きな自分が好き(気持ち悪)すぎて涙でそうになる曲。LIVEでイントロ流れた時の多幸感はずっと忘れません。
からの【忘れる唄】初めて生唄を聴けて、やってくれてありがとうという曲。実は9月のLIVE久々のスタンディングに埋もれてしまい過去1YUKIが見えないLIVEだった。もともとYUKILIVE忘れん坊会員に加え見えなかった事で大切な1日がいつも以上にぼやぼやしてしまい、楽しかった!→でも見えなかった!→それでも楽しかった!→でもでも忘れてくよ!という不安定な心の動きと共にしばらくこの曲を毎日聴いていました。Zeppの壁に浮かび上がったYUKIの影、アウトロに体を揺らすその姿忘れません。影だけど。
タイトルは研ナオコ【夏をあきらめて】の歌詞より。これもこの秋のお気に入り曲。小さめな歌声かっこいい。おしゃれよね?って聴くたび思ってる。そして私の夏は親友とフジロック反省会をしないと終わらないんだよなぁ。
ロックンロールスター

とても楽しかったフジロック。帰ってきてからも楽しくて、そんなのもどんどん後ろへ流れていってしまうんだと思うとなんて儚いんだろうという、そういう、いつものようにレポでもなんでもない、時の流れにごんちゃんというしるしを置いておきたい私です。なんか、終わったんですねーフジロック。チケット買ったの3月だっけ。夢だけど夢じゃなかった。夢じゃないけど夢だった。トンネルをぬけるとそこは天国だった。なんかビールとご飯が美味しかったり暑かったりでneveryoungbeach終わって少しバテたり(早すぎ)しつつ、奥まで行こうと夢のボードウォーク(夢ばかり)を歩いてまた戻ってきてグリーンステージで爆音聴きながらウトウトするという贅沢っぷり。極めつけにYUKIを最前(端)で楽しんで、手をふったらふりかえしてくれたんだから(みんなそう思ってる)。YUKI満点。満点すぎてある意味後方からも見たかった。沸いたりざわついたりするあの空気を忘れたくないなぁ。素晴らしかったフジロック。翌日親友に「一生の思い出とはこの事」とLINEをした。大袈裟だけど、弾丸で行くと決めたあの日から当日まで真夏の大冒険だった。そして見事にフジロックに魅了されてしまった私は絶対にまた行くと宣言しまくっている。幸運にもそんな日が訪れたらもっと上手くやるんだから。でも額に入れて飾っておきたいのは2023年のフジロック。絵に描いたような初心者と青空を思い出すだけで感無量なのです。というわけで、きっちりロスまで堪能中です。タイトルは行く数日前の下書き(YUKIの曲)。タイトルだけが残ってて何でロックンロールスターなのか不明だけどまさにロックンロールスターだったのでそのまま使います。フジロックでやってもいない曲の話でなんですがずっと愛されている曲です(私調べ私基準)。
ミス・イエスタデイ
あっという間に6月。TimeTreeを1ページ送るだけでそこにはフジロックが待っている。土曜日に打ち合わせと称した会は何も決まらずにお開きになった。春のセンチメンタルターンは過ぎ去り、いつものように良くも悪くも私らしく毎日が終わっていく。
からのあっという間に7月。すぐそこにフジロックが、、。準備進まない問題には様々な要因がありましてですね、進まないんです。買う!買わない!の繰り返しで今は、買いたいけど、可能な限り節約したいのターン。上手なターンも見せたい(カネコアヤノ見れない問題発生)。

キャンプ場近くの紫陽花。勝手に親近感は6月生まれあるあるでしょうか(もう7月だけどね!)。
見えなくなっても手を振って GREEN STAGE後方で椅子に座った人々が手を振る光景が浮かび目頭が熱くなった、そんな朝があったんです(暑苦しいですね。本当に仕上がってます我ながら)。そうなってくると後方でゆるりも悪くないなぁってね思ってるんです単純なんで。そしてこの曲やらないと思うけど、合うよね苗場に(知らんけど)。どうか晴れてジュセヨ。